MLB(米国メジャーリーグベースボール)でも使用されているフィールドターフの野球場は珪砂とゴムチップで構成される混合充填材を使用することで野球に適したグラウンドの硬度を実現。天然芝のような安定したボールバウンドを可能にしています。芝の部分には高耐久性としなやかさを兼ね備えた、安全性の高い高品質パイルを使用。選手の怪我を防ぎ、フィールドに天然芝さながらの美しさを与えます。
フィールドターフは天然芝に限りなく近いプレー性能と安全性を備えた人工芝フィールドとしてMLB(米国メジャーリーグベースボール)の選手、監督、チーム関係者から大きな信頼を獲得しています。『タンパベイ・レイズ』、『ミネソタ・ツインズ(*2009年まで)』、『トロント・ブルージェイズ』が本拠地にフィールドターフを採用しているほか、『ニューヨーク・メッツ』の練習用フィールドにも敷設されています。その確かな品質は野球業界の注目を集め、NCAAディビジョン1(米国大学野球1部)の野球施設をはじめ、世界140か所以上の野球場に敷設されています。
トロピカーナ・フィールド(タンパベイ・レイズ)
ロジャース・センター(トロント・ブルージェイズ)
メトロドーム(ミネソタ・ツインズ *2009年まで)
日本プロ野球チームの本拠地として初めてフィールドターフを採用し、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)など様々な国際試合会場として使用されている東京ドーム(読売ジャイアンツ本拠地)、プロ野球以外にも多くのイベントが催されるなど地元に親しまれ、ツートーンのフィールドターフが織りなす縞模様が美しい横浜スタジアム(横浜ベイスターズ本拠地)、そして福岡Yahoo! Japanドーム(福岡ソフトバンクホークス)が2009年シーズンに向け新たにフィールドターフを敷設しました。この他にもフィールドターフは読売ジャイアンツ、阪神タイガース、中日ドラゴンズの練習用フィールドやオリックス・ブルーウェーブの本拠地スカイマークスタジアムのブルペンに敷設されています。
東京ドーム(読売ジャイアンツ)
横浜スタジアム(横浜ベイスターズ)
福岡Yahoo!Japanドーム(福岡ソフトバンクホークス)
通算3184安打、431本塁打の成績を残し、2007年に米国野球殿堂入りを果たしたカル・リプケンJr.氏。フィールドターフは同氏が少年野球の発展を図るためアメリカ国内に建設した野球複合施設 『リプケン・エクスペリエンス』 の公式人工芝として認定され、同施設内の9つの野球場にフィールドターフが敷設されています。施設内の球場の多くはフェンウェイパークやリグレーフィールドなどのメジャーリーグの名物球場ミニチュア版として作られており、野球界の未来を担う子供たちに本格的な野球フィールドでプレーする機会を与えています。
カル・リプケンJr.氏への質問---
Q. フィールドターフを採用した理由は?「私が初めてフィールドターフ敷設のスタジアムに足を踏み入れた時の感触、そして興奮をぜひ子供たちに伝えたいのです。最高品質の人工芝でプレイした経験は、子供たちにとって生涯に渡り素敵な思い出となるでしょう。」
Q. フィールドターフの野球場の魅力は?「フィールドターフは天然芝の持つプレイ性能に最も近い人工芝で、野球をする我々にとって最高のパートナー。子供たちは天候に関係なく安心して野球を楽しむことができます。プレイをする上で一番重要なのは高品質なグラウンドであり、フィールドターフはまさにその優れた品質で子供たちを含め野球をする全ての人々に最高の環境を提供しています。」