フィールドターフのラグビー場はヨーロッパやアジアを中心に広まっています。ラグビー競技において最も重要となる安全性、耐久性を実現するため、フィールドターフ・ターケット社では第三者の検査機関による製品の安全性評価や社内での様々な性能テストを繰り返し行い、常に製品の安全性と性能の向上に努めています。独自の充填構造と製造技術により、フィールドターフは理想的な衝撃吸収性と優れたトラクションを生み出し、安全で快適なフットワークを可能にします。

オールブラックスが認めた、
フィールドターフの安全性と高性能

ラグビー競技に求められる高い耐久性と安全性はもちろん、簡単なメインテナンスで長期に渡り高性能を維持できるフィールドターフは世界各地のラグビー場、練習施設に敷設されています。ラグビー用施設として初めてフィールドターフを採用したのが、世界で最も有名なラグビーチーム、ニュージーランド・オールブラックス(ラグビーニュージーランド代表)の練習場です。

競技者の安全を守る重要な鍵を握るのが、パイルと充填材です。砂とゴムチップの混合充填材を使用したグラウンドは衝撃吸収性に優れ、競技者の体を優しく受け止めます。低摩擦加工が施されたポリエチレン製のパイルは耐久性を維持しながらも天然芝に近い摩損指数を実現。パイルとの摩擦による怪我の心配がありません。またフィールドターフのグラウンドではねじり抵抗が少ないため膝や足首の怪我を減少させることが確認されています。



関連施工実績(ラグビー場)|ヨーロッパアジア

ニュージーランド・オールブラックス

オールブラックス(ニュージーランド)

日本の環境にもマッチ

排水性に優れたフィールドターフのグラウンドは雨水をスムーズに排出し、雨の後も快適なコンディションでプレーができます。

独自の充填方法で施工された砂とゴムチップの充填材はしっかりと定着し、雨水等による流出が起こりにくいのが特徴です。大雨等で冠水した後もほとんど流出せず、水が引いた後間もなく通常使用を開始できたという例が世界各地で報告されています。台風や梅雨の季節を持つ日本にもマッチした機能性が魅力です。


国内の強豪チームが採用

国内では、サントリー、東芝、セコムといった強豪チームの他、早稲田大学、日本大学などがラグビー場にフィールドターフを採用しています。天然芝の養生期間中や雨の日の練習に使用できるメリットだけでなく、厳しい品質テストによって、そして世界のスポーツ界で実証されているフィールドターフの安全性能、スポーツ特性がチーム強化をサポートしています。


関連施工実績|国内ラグビー場


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