FIFA主催の公式試合にも使用され、多くのUEFA所属チームも採用しているフィールドターフのサッカー場は、優れた安定性、弾力性、均一性、衝撃吸収性を発揮します。珪砂とゴムチップで構成された混合充填材が適切なグラウンド硬度を実現し、選手の負担を軽減します。天然芝似た形状を持たせた高品質パイルが理想的なボールコントロール、芝の硬度、ボールの転がりを実現します。耐久性にも優れており、簡単なメインテナンスで良好なフィールドコンディションを長く保つことが可能です。

FIFA推奨フィールド

FIFA(国際サッカー連盟)の厳しいラボテストおよびフィールドテストをクリアしたフィールドのみが受けられるFIFA2スター推奨、およびFIFA1スター推奨フィールド。これまで多くのフィールドターフ敷設サッカーグラウンドがFIFA推奨グラウンドとして認定されました。
また、フィールドターフ敷設グラウンドはFIFA公式試合でも使用されています。FIFA U-20 W杯カナダ2007ではフィールドターフを敷設したBMOフィールドオリンピック・スタジアムが人工芝フィールドとしては初めてFIFAの公式戦に採用され、実際にプレーした選手から高い評価を得ました。FIFA U-20女子W杯チリ2008ではフィールドターフ敷設のエスタディオ・ムニシパル・デ・ラ・フロリダが試合会場の一つに選ばれ、予選や決勝戦などが行われました。




  ■FIFA推奨フィールドの例:

UEFA認定

フィールドターフはUEFA(欧州サッカー連盟)人工芝プロジェクトのラボラトリーテスト合格製品です。衝撃吸収性、トラクション、ボールリバウンド、ボール転がり、耐候試験などの項目でUEFAの厳しい基準をクリアしています。

フィールドターフの極めて天然芝に近い性能は選手からも絶大な支持を得ており、アーセナルFCやFCバルセロナなどの世界のトップチームをはじめ、多くのUEFA所属チームが練習場にフィールドターフを採用しています。2006年のUEFAチャンピオンズリーグでは、フィールドターフ敷設のルジニキスタジアムが試合会場の一つに選ばれ、大会で人工芝フィールドが使用された初めての例となりました。





 ■UEFAチーム施設の例:

 ダンダルクFC―オリエルパーク・スタジアム

UEFA採用チーム

 FCトルペド―ルジニキ・オリンピック・スタジアム

UEFA採用チーム

 FCバルセロナ―練習場

UEFA採用チーム

JFA認定グラウンド

フィールドターフはJFA(日本サッカー協会)のロングパイル人工芝認定基準をクリアしています。JFA認定は、ラボテスト、フィールドテストを通じてパイルの耐久性、衝撃吸収性やトラクションなど選手に対する特性、ボールの転がりやバウンド速度など、様々な項目にわたって行われ、すべての基準値を満たしたロングパイル人工芝フィールドにのみ与えられます。

Jリーグ川崎フロンターレの練習場(麻生グラウンド)に採用されるなど、フィールドターフの限りなく天然芝に近い製品特性、プレー性能はプロサッカー界でも評価されています。


また、フィールドターフのサッカーフィールドは梅雨や台風など日本独特の気候にも強いのが特徴です。優れた排水性と耐久性が求められる多くのサッカー場、フットサル場に敷設されています。



JFA認定フィールド:
■大東文化大学東松山グラウンド (埼玉県東松山市)
■慶應義塾大学サッカー場 (神奈川県横浜市)
■しんよこフットボールパーク (神奈川県横浜市)
■国際武道大学サッカー場 (千葉県勝浦市)

JFA認定フィールド